坂井市議会議員
佐藤 まさやす
坂井市の未来のために全力疾走
教員そして塾長★生涯現場主義
「子どもに夢を、高齢者に安心を、
地域に活力を、生活に潤いを!」


6月議会一般質問
学校現場における生成AIの利活用について
【質問】生成AI活用の現状と認識は?
【答弁】パイロット校で検証を進め、業務効率化や教育の質向上を図っている。生成AIを活用する力は、変化の激しい社会を生きる子供たちにとって重要な情報活用能力の一つと位置づけている。
【質問】主体性低下やモラルの不安は?
【答弁】思考の依存や誤情報等のリスクを認識している。安全・効果的に利用できるよう教職員向けチェックリストを作成し、特性を正しく理解して使いこなす力を育む指導の徹底を図っていく。
【質問】教職員の負担軽減への活用は?
【答弁】教材作成等の試行で業務を効率化し、子供と向き合う時間を確保していく。出力の誤りに備え最終判断は教職員が行う前提とし、格差を生じさせないよう適切な研修を継続していく。
【質問】不登校支援や教科への活用は?
【答弁】デジタルドリル等で各自の居場所での学びを支援している。今後は英語の疑似会話や探究学習の相手など、教科特性を踏まえた有効な活用の在り方を検証し、教育効果の高い実践に努めていく。
【質問】今後の方向性とハード整備は?
【答弁】実証結果の全校展開や研修充実を図り、通信量の増強や通信機器の更新、体育館を含めた校内環境の改善を行い、快適な環境と教育の質の向上に取り組んでいく。
佐藤まさやすが取り組むこと

①AI時代の子育て・教育環境の整備
AI・ICTを活用した、子どもに個別最適な学びの推進。
教職員の業務負担軽減による、子どもと向き合う時間の確保。不登校の児童生徒も含め、多様な「居場所」の確保と支援。

②高齢者福祉の充実と地域密着型ケア
地域密着型ケアシステムの強化と、介護家族への支援拡充。
デジタル技術を活用した高齢者の見守りや孤立防止のネットワークの構築。

③地域産業(農業・商工業)の支援
個人事業主や中小企業へのDX(デジタル化)導入支援。
農業や商工業の継承を促す、坂井市独自の定着支援の推進。

④多世代で支え合う「地域の絆」再生
教育・福祉・地域を繋ぎ、子どもから高齢者までが繋がり合う街づくりの推進をします。
市民一人ひとりが、充実した生きがい感をもてるようなコミュニティ活動を推進します。
Profile

プロフィール

• 坂井市議会所属委員会:教育民生常任委員会、予算特別委員会、防災減災対策調査特別委員会、坂井地区広域連合議会
• 神戸大学 教育学部 教育心理学専修卒(教員免許小学校1種、中高英語1種)
• 40年間にわたり教員として主に坂井市内小中学校勤務
福井市内小中学校、春江中学校、丸岡中学校、教育庁生涯学習課、
東十郷小学校教頭、春江中学校教頭、三国南小学校校長
坂井中学校、三国中学校、兵庫小学校(再任用)
元坂井市校長会会長(令和2年度)
• 現在:学習塾「佐藤義塾」塾長
• 地域にて小規模ながら農業(米作)に従事
• 中庄区区長
• 坂井市商工会会員
•福井県農政連会員